第二回 臨床医のアカデミックキャリアの作り方

日時 2019年2月3日
場所 日本橋ライフサイエンスビルディング

講演:「臨床を粛々とやっていて、気がついたら臨床研究をやっていた」
司会:濱口 杉大 [福島県立医科大学 総合内科学 教授]
特別ゲスト:マイケル・ジョン・クラッグ 教授
[ジョンズホプキンス大学 Bloomberg School of Public Health 前Dean]
クラッグ教授は、医学部卒業後、内科のレジデント、総合内科のフェローを経て市中病院や僻地の病院で勤務されました。その後、臨床研究に関心を持ち、ジョンズホプキンス大学で研究の道に進み、同大学SPH(School of Public Health)のDeanとして長く活躍されました。

 

*若手臨床研究医の実体験から
司会:竹島 太郎 [福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 准教授]
演者:鈴木 龍児 [福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 助手]
「救急専門医から総合内科に。後期研修医をしながら研究を学びと実践から黒川賞受賞。
大学教員となり、いよいよ論文発信へ」
矢野 徹宏 [福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 後期研修医]
「救急専門医から総合内科に。後期研修医をしながら研究を学び、いよいよ可視化へ」

 

*パネルディスカッション「臨床医は、アカデミックキャリアをどう作るか?」
- マイケル・ジョン・クラッグ 教授を囲んで -
司会:福原 俊一 [京都大学教授 SPH前 Dean, 福島県立医科大学 副学長]

濱口 杉大 [福島県立医科大学 総合内科学 教授]                   
竹島 太郎 [福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 准教授]
森  博威 [公立岩瀬病院 総合診療科科長] 
鈴木 龍児 [福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 助手]            
矢野 徹宏 [福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 後期研修医]

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