第一回 臨床医のアカデミックキャリアの作り方

日時 2018年3月17日
場所 日本橋ライフサイエンスビルディング

第一回 臨床医のアカデミックキャリアの作り方を開催いたしました。

卒後臨床研修の質はこの10年で格段に向上し、高い臨床能力を身につけた若手医師が増えた事は、患者や社会にとって喜ばしいことでした。しかしそのような医師であるほど、向上心が高く、次のステップを望むことも事実。特にアカデミックな活動に関心が高い医師は少なくありません。

そこでこのセミナーでは、臨床医にとってどのようなアカデミックキャリアパスに関心があるか、キャリアパスをどう作っていくか、などを参加者の皆さんと一緒に考えました。

*セッション1
“How do busy clinicians build academic carrier?”
ハーバード大学前教授 Thomas Inui

アカデミックなプライマリケア医学を築いてこられた世界の先達が、資源がなかった駆け出し臨床医の頃、どうやってご自分のアカデミックキャリアを構築したか? 体験談をうかがうとともに、若手臨床医への助言をいただく。
司会:福原 俊一(京都大学 医療疫学)

*セッション2
「アカデミック臨床医の育て方」
福原 俊一(京都大学 医療疫学)
濱口 杉大(福島県立医科大学 総合内科)

大学、大学外で展開してきた若手医師人材のアカデミックキャリアパス構築支援の具体的事例や実績、若手医師への助言も交えて解説。
司会進行:竹島 太郎 (自治医科大学)

*セッション3
「私のアカデミックキャリア紹介します!」

数名の臨床医から自分のアカデミックキャリアについて紹介いただき、その後参加者とリラックスした雰囲気でのフリートーク

司会進行:濱口 杉大(福島県立医科大学)

プレゼンター:橋本忠幸(橋本市民病院)、矢嶋宣幸(昭和大学)、高田俊彦(福島県立医科大学)、新畑覚也(厚生労働省)、竹島太郎(自治医科大学)

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