昨年度まで当アカデミーで後期研修医をされていた添野祥子先生が、2018年6月16-17日に三重県津市で行われました第9回日本プライマリケア連合学会学術大会において日野原賞*を受賞されました。

 

演題:“高齢入院患者に対する身体拘束と日常生活動作能力ADL低下の関連”
肺炎で入院した高齢患者において、入院中の身体拘束が日常生活動作能力低下に及ぼす影響を検証した研究です。

 

*プライマリ・ケア領域の研究の発展を担う40歳未満の若手研究者を奨励することを目的とし、最も優れた臨床研究に授与される賞です。