スタッフ

前原 和平

センター長

前原 和平Kazuhira Maehara

白河厚生総合病院長・白河総合診療アカデミー客員教授 東北大学医学部第一内科(呼吸・循環器内科)から、1992年UCLAに留学し運動生理学を学ぶ。1993年福島県立医科大学第一内科(循環器・血液内科)助教授、2002年より現職、福島県立医科大学臨床教授。現在、循環器、呼吸器内科外来を週1日ずつ、心肺運動負荷試験、睡眠時無呼吸症候群外来を担当。

福原 俊一

臨床研究プログラムディレクター

福原 俊一Shunichi Fukuhara

福島県立医科大学副学長・同 臨床研究イノベーションセンター長 京都大学医学研究科 医療疫学教授 1979年北海道大学医学部卒・MD, DMSc 米国内科学会専門医・上級会員 (FACP) カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)内科レジデント、国立東京医療センター循環器内科・総合診療科。ハーバード大学院で臨床疫学の修練をうけた後、東京大学講師、現在に至る。日本発臨床研究の推進と人材育成に尽力し、京大の研究室からN Engl J M, Lancet, JAMA, Ann Int Med, BMJ等を含む国際誌に英文原著論文280編以上を発信。

東 光久

准教授

東 光久Teruhisa Azuma

1996年京都大学卒 天理よろづ相談所病院で研修を受け、その後も同院で教育・診療に従事する。2007~2009年に国立がん研究センター中央病院でオンコロジストとしての薫陶を受ける。膠原病診療、抗がん治療・緩和ケアにも力を入れ、一貫して主治医力を重視した診療を実践している。

宮下 淳

講師

宮下 淳Jun Miyashita

2003年京都大学卒・MPH 洛和会音羽病院の総合診療科に8年在籍し病院総合医の奥深さを学ぶ。またその間、京都大学医療疫学に一年在籍し、臨床研究の薫陶を受ける。病院総合医の殻を破り救急から地域医療までの幅広いエッセンスを取り入れることに関心。

高田 俊彦

講師

高田 俊彦Toshihiko Takada

2004年千葉大学卒・MPH/PhD 千葉大学総合診療部で生坂教授の診断推論の薫陶を受け、困難なケースの診断に意欲。2011−2013年に君津中央病院総合診療科の立ち上げを行った後、京都大学医療疫学にて臨床研究修行。市中病院で臨床に携わりながら臨床研究の実践に情熱を注いでいる。

林 理生

助手

林 理生Michio Hayashi

2005年札幌医科大学卒 在学時にEBM、診断推論に興味を持ち、総合診療医を志した。日鋼記念病院での初期臨床研修、音羽病院総合診療科勤務を経て、EBM、NBMを両立した研修医教育と臨床研究リテラシーの習得を目指して修行中。

福間 真悟

京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター特定講師 福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンター特任准教授

福間 真悟Shingo Fukuma

2002年広島大学卒 PhD 広島で腎臓内科医として8年間勤務後、京都大学医療疫学で臨床研究の修練を積む。現在、臨床研究による地域の健康課題解決と臨床研究の人材育成に奮闘中。